2008年1月20日 (日)

オカメインコ

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平常時

オカメインコが週末のあいだ居候に来た。頭がパンクで音楽好き。 ブラインド・フェイスのビデオ(ややマニアック)がかかるとギターの音にするどく反応し、ヘッドバンギングを始めた。クリームも好きらしいのでクラプトンのファンということに決定。


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右足がリズム取ってる・・・

これだけだと野鳥じゃないのでオカメ・ファクツを調べてみた。野生のオカメインコはオーストラリアの砂漠地帯に生息する。意外なことにインコと名前はついているが冠羽があるので実はオウムに分類されている。種子食者で、朝と夕方に活発に採食し、昼間は暑さを避けて藪にひそむ。そういえばきょうの午後はおとなしくしているが、これは朝に暴れすぎたせいかも。

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2007年1月14日 (日)

Bird Alone

Bird Aloneという曲をずっと探していたら、なんと自分が以前に買ってほとんど聴いていなかったCDの最後に入っていた。

鳥よ、ただ一羽で空高く/雲の合間を飛び抜けていく/その声、物哀しく胸にせまり/荒野の上に舞い上がる

トマス・クックの"Peril"(読んだのは邦訳『孤独な鳥がうたうとき』文芸春秋、村松 潔訳だが、なぜかリストに表示できない…)。マンハッタンでも場末のジャズクラブを舞台にした小説だ。その中でヒロインが持ち歌としていて、いわばテーマ曲となっているのがこの曲である。

鳥よ、ただ一羽で地上低く/青草茂る野原を越えていく/向きを変えやがて姿を消すとも/夏の夜に歌声を聞かせておくれ

Birdという単語の音は、対象をよく現わしていると思う。短く小さく、濃くて、震えている。鳥そのものの印象ではないか。

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