2017年4月 1日 (土)

池のカモと、家のインコ

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池の水面に映りこんだアシの影が、風によって水面にさざ波が立つにつれてうつろっていく。こんな微妙な変化がつくる美に、自分の目は盲目である。気づかせてくれた人に感謝。

登場するカモたち
     ヒドリガモ: 手前の水面にたくさん浮いている
     カルガモ: 画面奥の水際、右端の2羽
     ハシビロガモ: 水際の右手に白い胸が見える3羽がオス、隣にメスもいる
     コガモ: アシの茂みの中に数羽
     マガモ: 池には数つがいいたが、画面には写っていない

同じ日のもう一枚と、別の日(雨降り)に同じ公園へ行ってみたときの写真も。

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こちらはオカメインコのぽえぞう。

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眠っているようだけど、よく見ると薄目をあけてこっちを窺っている。ふだん家では使わない大きなカメラが出てきたので、いったい何事だろうと思っているのだ。

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2011年11月28日 (月)

ノスリと印象派のおじさん

11月26日つづき。中州にノスリがやってきた。対岸では護岸工事が進行中。たちのぼる陽炎のせいか、ショベルカーのおじさんが印象派風になった(ゴッホだな、これは)

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ノスリはまもなく飛び立ち、頭上で輪を描いて上昇しだした。ぴーすけがいなくなって以来、鳥が飛び去るのを見るのがつらい。待って、と心の中で呼びかけると、一瞬空中でとどまって私を見た・・・と思う。

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真上を向いてシャッターを切りながら涙が出てしかたがない。傍からみれば完全に頭のおかしい人だ。まわりに誰もいなくてよかった・・・

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2011年11月 5日 (土)

さよなら、ぴーすけ

201103120732000_2 オカメインコのぴーすけは、きのう15年プラスアルファの生涯を終えた。置きみやげは、何本かの冠羽と尾羽、それにたくさんの思い出。

うちに来て2年半、短すぎる時間だったけど一緒に暮らしてくれてありがとう。いろいろ遊んで楽しかったね、ぴーちゃん。またいつか会おうね。

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2011年9月23日 (金)

ワライカワセミに話すなよ

これは野鳥じゃないけど、掛川花鳥園で飼われているワライカワセミ。ちょうど手に乗せてくれるアトラクションの時に、館内放送に反応して鳴きだしたもの。

ほかにアフリカレンカクが睡蓮プールのオオオニバスの上で抱卵中なのを観察できたり、

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エボシドリにたかられたり、

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渋滞をおしてでかけた甲斐がありました!

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2011年9月 1日 (木)

ミンミンゼミが嫌い

オカメインコ・ぴーすけの目下の敵。そいつは夏の爽やかな朝をぶちこわすように、窓の外の木にやってきて歌い始める。  ミ~ンミンミンミンミン…

クイヤ!キュッキョロ! (来た!変なの来たよ!)

はいはいお鳥様。あれはセミと申しまして、

(さらに近くの木で二匹目が鳴き始める) ミ~ンミンミン…

キュイイ!キュキュエ! (うるさいよう!)

あれも生き物ですし、数日の命しかないそうですし、なんとかご勘弁いただけミンミンミンミンミ~ン

ウギュギュイヤ!ギュイヤコウ! (止めれ!あれ止めれ!)

お鳥様、下僕にはあれを止める力はございませんです、あそこは公園で、勝手に殺虫剤をまくなどとても・・・

・・・ピャッ!(ふん、役立たず)

申し訳ありませんお鳥様。すべてこの下僕のせいでごミ~ンミンとてこの声にはうんざミンミンミンミンミ~ン。虫の分際でミ~ンミンミンミンミンミンミンミ~ン。って鳥のくせにミ~ン張りやがってミンミンミンミンミンミンミ~ン

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2011年3月31日 (木)

オカメインコの本棚探検

ぴい助、本棚に逃げ込みましたが、そこが気に入ってクイクイ・・・

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2011年2月18日 (金)

オカメインコのぴい助

うちのぴい助が撫でてもらって嬉しくてクイクイ鳴いているところ。

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2010年4月30日 (金)

イクラン

Ikran will choose you.  今さらながら映画Avatarにはまって、主人公たちがこの生き物に乗って飛ぶ場面を繰り返し見ている。

イクランは鳥ではなく、プテロダクティルスの類である。翼は前肢と後肢の両方にあり、羽毛じゃなく膜質。翼の骨の形は鳥類や翼竜類と似ているらしい。 前翼の初列風切にあたる部分は、セミの翅のように透明で、炭素繊維の構造が透けて見える。

腿の部分は鳥とは違い、どちらかというとカエルやヒトの脚のように後に伸びている。イクランの後翼はこの両脚の間に張られている。トルーク(でかくて赤い奴)はこの部分が違っていて、翼と後肢はくっついていない。

そのほかの特徴では、パンドラの他の生き物にもある両脇の噴気孔が注目に値する。鳴くときは口を開けているので気道は口にも続いているようだが、ではどんな流れで呼吸している?口から吸って噴気孔から吐けるなら(あるいはその逆)、空気の流れは一方通行である。鳥類以上に効率の良いガス交換ができるだろう。

ただよくわからないのは、崖から飛び立つところなどでは結構体が重そうに見えるのに、森の中につっこんだり地表まで降りてきたりすることだ。あれで助走もなしに飛び立てるものだろうか?まあパンドラは重力が弱いので、それで大丈夫という設定になっているのだろう。

イクランは一人の戦士を選び、生涯の絆を結ぶ。オカメインコも同じらしい。うちのピースケも一人選んだが、それは残念ながら私ではなかった。家人のことは大好きで手に乗るまでになったのに、私のことはあいかわらず「近づいたら咬んでやろう」と待ち構えている。他人のイクランとは、目を合わせちゃいけないのだ。

2010042901_2 さいきんはオカメのピヨシローとも名乗っている

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2010年1月19日 (火)

オカメインコ坊主

成鳥でうちにきて半年、お互いに気を遣いながらの生活でしたが、このところやっと心を開いてくれるようになったオカメインコのぴー助。

来てすぐ家人にはかなり懐いたものの、私は少しでも手を出すと噛みつかれまくり、こんな凶暴な奴と一緒に暮らしていけるのか悩んだものでしたが・・・

ある暖かい朝、そっとかごに手を差し入れてみると・・・

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↑あれ、この人間も撫でてくれるんかな?    ↑まだちょっと疑ってますが・・・

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↑目がだんだん細くなっていって・・・        ↑ついにうっとりと頭をあずけてきました!

               

__________2010010905  
__________冠羽が見えなくなって海坊主オカメのできあがり。

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2009年5月26日 (火)

クリスタル・オカメインコ

クリスタルのショップにたくさん飾られている、美しくエキゾティックな鳥たちが大好き。自分用にはもったいなくて買えずにいつも眺めるだけだったのですが。今回、お世話になったある方が、長年飼っていたオカメインコを手放されることになったので、記念に差し上げようと思いたちました。

店員さんに、これこれの予算でインコのフィギュリンはありますか?と訊きます。

「インコでしたら、こちらのBudgiesがおすすめですよ」

(うーん可愛いけどセキセイだし・・・それに一羽ものがいいんだよう・・・)

「あとはコンゴウインコとか。ちょっとサイズ大きいですけど」

(うわ、綺麗。でもさすがに予算オーバー!)「インコじゃなくオウムでもいいんですけど・・・」

「じゃあ、ちょうどParrotというのがございますわ」

「あ、それ見せてください」

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といって出てきたのがこの子。かわいくて何より表情が本人にそっくりだったので即決しました。

どの角度から見てもよくできていますが、この、ちょっと首をかしげてこっちを見てる感じがとてもオウム/インコらしいです。

それにしても、オカメはインコと名前はついてるけど実はオウムだというのはほんとうだったんですね。

で、じゃあ本人オカメはどこへ行くの?という話ですが、じつはうちに来ることになっています。うまく飼えるでしょうか。環境がかわっても、機嫌よく暮らしてくれますように。

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