2018年12月16日 (日)

初氷

今冬はじめて最低気温が氷点下になった朝。池のアシの根元には薄い氷が張っていた

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2018年12月 3日 (月)

お寺と紅葉

紅葉したカエデに似合うのはやっぱり和風の建築、なかでもお寺。年月を経た渋い色の木材や瓦を背景に映える赤や黄…と思い立って初めてのお寺に行ってみた。

紅葉は盛りを少し過ぎただけでまだまだ美しい。ただ朱色に塗られた五重の塔が思い描いていたのと少し違った…いっそのこと真っ赤な紅葉ごしに入れてみよう

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境内をうろうろするうち、裏山へ登れる道を見つけた。行ってみるとゴージャスな景色が。五重塔も上から見下ろせば落ち着いた色合い。

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以下、いずれもお寺の建物を背景に。

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2018年11月23日 (金)

秋晴れの日

お蕎麦屋さんの朝、開店前の準備中。よく見ると祝日の旗も用意されている

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黄葉したケヤキ。葉の根元の小枝に菱形の実がついていて、それを食べにアトリがたくさん入っている… さすがに写らないけど

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来月、葉がすっかり散る頃には実も落ちてしまうので、アトリは地面で採食するようになる。


2018年11月14日 (水)

初秋の色

なんとなく思い立って普段と違う公園へ出かけてみた。鳥はあまり見られなかったが、コナラの高い木が集まっているあたりでアオバトの声を聞いた。

ケヤキ、その他の落ち葉、それに芝生の枯れたものがなぜか色別に掃き集められていた

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紅葉はまだ一部分のみだ

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2018年7月28日 (土)

トンボたち

カイツブリの池には何種類ものトンボが産卵のため集まってくる。大物はギンヤンマ、オオヤマトンボ、ウチワヤンマなど。数が多いのはシオカラトンボ、コシアキトンボ、それに赤トンボの類など中型の種類。イトトンボ類も数種類いるらしい。

幼虫(ヤゴ)も含めて、どの種類もカイツブリのよい餌だ。ただし大型から中型種の成虫は、ヒナに与えると食べようとはするが口に収まらなくて、たいてい親鳥が食べてしまう。

↓ウチワヤンマの交尾。この格好のままで飛び回り、産卵しようとする。

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ところがメス(後)の方が水に落ちてしまった。一瞬の隙にカイツブリの成鳥が飛びかかって捕らえ、呑み込んだ… (7月21日)

↓チョウトンボ。日によっていたりいなかったりする、美しい種類。(7月25日)

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2018年7月 8日 (日)

タマムシ

植物公園の中を歩いていると「ぶうぅぅーん」という羽音が聞こえる。そのたびにスズメバチかと思って身構えるのだが、今の時期はこの虫であることも多い

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真横からのショットもあって、それを見ると頭や外翅だけじゃなく腹や肢まで緑や銅色の金属光沢があるのが分かる。

ただ自分は昆虫の「節」があるフォルムが苦手(継ぎ目のあるロボットみたいな形と、それが生物であるという事実を同時に受け入れられないのだ)。腹側を撮ったはよいが現像してみる勇気がない…

2018年4月25日 (水)

雨上がり

雨上がりの夕刻、カラスノエンドウ・ハルジオン・ナズナ・スギナなどが生えている草地に斜光が差してきた

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コゲラの巣を観察する。1羽が穴のふちにとまって上半身だけ入れたり出したりしている。5分もそうしていた後で中に入り、すぐに顔だけ出してあたりを見回す。近くではもう1羽がトロロロロ…とドラミング中。オスが彫った穴をメスが検分しているところかもしれない。

2018年4月19日 (木)

フジとヤマフジ

ヤマフジがたった一日でだいぶん咲いてきた。左後方の黒い幹はクヌギ。手前にある藤の白っぽい幹(?)が巻きついていた木はすでに枯れてなくなっていて、上の方でクヌギにからみついて立っている状態だ。垂れ下がる花は美しいのだがちょっと恐ろしいものも感じる

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ところでヤマフジと園芸種のフジは別種だと、つい今しがた知った。そしてこの二種でつるの巻き方が違うというのは驚き。この木は見ての通り左巻き(=根元から先を見たときに反時計回り)なのでヤマフジ。園芸種の元となったフジ(自生もあるらしい)は右巻きだそうだ。

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カマツカ

カマツカの花を見るといつも「小さいバラ」だと思う

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咲き始めは全体にまっ白で綺麗だったのに、今年の気候のせいか早くも雄しべが黒くなってしまった…

2018年4月18日 (水)

ヤマフジ 五分咲き

藤棚のフジも美しいのだが、やっぱりこのヤマフジを見に来てしまう。少し咲き進んだ

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