アレチウリ
7:00 曇のち晴れ
下流へノビタキ探しに行ったが空振り。土手の小道にアレチウリが伸びてきている。外来種のくせに我が物顔だ。足や三脚にひっかかって歩きにくいのでよけいに憎たらしい。
でも一面に咲いた白い花はそれなりに綺麗で足がとまった。ミツバチが集まってきている。耳をすますとあたりの空気が彼女らの羽音で満たされているのがわかる。それだけじゃなく甘くいい香りも漂う。まるでメロンのような匂い・・・
鳥の方は、セッカが数羽、鳴きながら飛び回っていた。たまにさえずりの名残も。カワウ500位。コガモ2羽。カルガモは川面におらず、なぜか営業の終わったプールの中に集まっていた。
猛禽は、上空にミサゴらしい姿を見たのをはじめ5種出た。トビのペア。全身茶色いオオタカ幼鳥。中州の木にとまった後(写真は失敗)、下流へ飛び去る途中でちょうどやってきたハヤブサとすれ違った。ハヤブサも幼鳥、先週と同じ堰のゲートにとまる。のこのこと歩き回ったり鉄階段を下りてみたり、可愛いしぐさを見せた。さいごにチョウゲンボウも来る。
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