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2018年10月28日 (日)

カラ混群

秋になるとカラ混群に会うようになる。数種類の小鳥たちが大きな群れを作って一緒に移動していく。

通常はシジュウカラ、ヤマガラ、コガラやヒガラが主なのでカラ混群というけれど、ここではカラ類はシジュウカラだけ。あとはエナガとメジロに、1羽か2羽のコゲラが混じった4種混合だ。

4種が一緒に移動していても完全に入りまじっているわけではなく、エナガが来たな…と思っていると後ろからシジュウカラの群がやってくる。その木の高いところではメジロが飛び回っていて、というように、種ごとにある程度まとまっている。なのでこういうツーショットは意外と撮れないのだ。

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こちらはおひとり様メジロ。

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2018年10月14日 (日)

秋の曇り日

今年はあまり爽やかな秋空に会えない。この日もべた曇りの一日だった。

タイサンボクに実がついていて、アオゲラがずっと枝に貼りついている。その下をちょろちょろとキビタキが飛び回る。これぞキビタキ雌タイプ、という図鑑写真ポーズを取ってくれた

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猛禽はいつものツミやオオタカは見かけなかった。その代わり、10月になるとなぜか必ず上空を飛ぶミサゴと、冬にかけて高圧線の鉄塔あたりに出没するハヤブサが出た。

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2018年10月 7日 (日)

ツミ若鳥

カエデ園にやってきたツミの若。シジュウカラをしつこく狙っていたが失敗した。先月、水浴びをしていたのと同じ個体かも…

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林の中でカラスが騒いでいて、覗きにいくと1羽が地面で死んでいるのだった。一部羽がむしられていて、オオタカの犠牲になったものかもしれない。

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