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2018年9月16日 (日)

エゾビタキ、サメビタキ

3週間ぶりに鳥を見に出かけたら、当たり前なのだが季節は変わってしまっている。カイツブリ幼鳥を独立まで見届けるのは叶わなかった。残念!何日ごろかはっきりしないのだが、幼鳥の方が先にいなくなったそうだ。

かわりに渡りのヒタキ類がミズキの実を食べに集まってきている。恒例のキビタキ、エゾビタキ、コサメビタキたちが交代で現われ、目まぐるしく飛びかう。そこにシジュウカラ、コゲラ、アオゲラなど留鳥たちが混じる。

↓広葉杉のてっぺんにとまっている鳥は胸の縦斑がくっきりしていて、エゾビタキで間違いなさそう。問題は右側を飛んでいる方、胸の模様はぼやけた縦斑だ。

Dsc_0692_00002s

↓エゾビタキのアイリングははっきりしないのに対し、飛んでいる方は白いアイリングがくっきりと見える。この二点からサメビタキかな?と思う、そうだと嬉しいのだけれど(数が多くないらしく他二種より見る機会が少ないし、いても見分けにくいため)。

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その他、ツミ(若)、オオタカ(若)を見かける。

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