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2018年9月23日 (日)

ツミ若水浴び

ツミの若鳥が園内にいついているようだ。きょうは流れの飛び石のところに降りてきて水浴びを始めた。連休でお客さんも多い。最初は人が来るたびに飛び立っていたけれど、そのうち我慢できなくなったのか、家族連れの目の前に降りてきてスマホで撮影されていた。

降りてきたときは精悍な顔つきだったが、水に入るともふもふに膨らんだぬいぐるみのような姿に

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トケン類も園内をうろついている。枝の隙間から撮ったこれは、幼鳥であるのは間違いないけれど種類は定かでない。

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ツツドリだろうと思うのだがカッコウぽいところもあり、識別はお手上げ。

・虹彩は暗色

・胸から腹の縞は細いとも太いともいえない

・下尾筒の縞はあまり密ではない

・雨覆には薄い色の羽縁があるが、たいへん細い

・のどは白くなくて縞がある

・後頭部にはちらほらと白い羽があるが、はっきり白斑というほどではない

 

2018年9月16日 (日)

エゾビタキ、サメビタキ

3週間ぶりに鳥を見に出かけたら、当たり前なのだが季節は変わってしまっている。カイツブリ幼鳥を独立まで見届けるのは叶わなかった。残念!何日ごろかはっきりしないのだが、幼鳥の方が先にいなくなったそうだ。

かわりに渡りのヒタキ類がミズキの実を食べに集まってきている。恒例のキビタキ、エゾビタキ、コサメビタキたちが交代で現われ、目まぐるしく飛びかう。そこにシジュウカラ、コゲラ、アオゲラなど留鳥たちが混じる。

↓広葉杉のてっぺんにとまっている鳥は胸の縦斑がくっきりしていて、エゾビタキで間違いなさそう。問題は右側を飛んでいる方、胸の模様はぼやけた縦斑だ。

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↓エゾビタキのアイリングははっきりしないのに対し、飛んでいる方は白いアイリングがくっきりと見える。この二点からサメビタキかな?と思う、そうだと嬉しいのだけれど(数が多くないらしく他二種より見る機会が少ないし、いても見分けにくいため)。

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その他、ツミ(若)、オオタカ(若)を見かける。

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