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2018年5月13日 (日)

メボソムシクイ

ツミを見たあと、キビタキの雄が林でさえずっているのをカメラを持った何人かが追いかけているのに出会った。

しかしそれよりも、近くのコナラの梢から「リュリリュリリュリ」という聞き慣れない声がするのが気になる。普段このあたりでは聞かないが、「高原の鳥」というような録音には必ず入っている声だ。そしてときどき「ジジジ」という地鳴きが混じる。

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正体は渡り途上のメボソムシクイ(右)。首が痛くなるまで探してやっとボケ気味なのが一枚撮れた。今回のように声で識別した上で撮れたのは初めてでかなり嬉しい。

でもこれ、地味なうえに外見だけでは他のムシクイ類と見分けがつかない。ほかの人からすればキビタキ(左)の方が姿も声もずっと綺麗なのになぜ?と疑問だろうけど、それがオタク心というものだ…

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