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2018年5月15日 (火)

オオルリ

ここ数年のことだと思うのだが、今の季節になるとミズキのある林に白い蛾が大発生する。キアシドクガ(ドクガ科だけど無毒)というものだそうだ。

白い紙吹雪のような蛾が新緑の梢を音もなくふわふわと飛び回るところは、夢の中の光景のようだ。ただし問題は樹上の鳥を探すのに邪魔なこと。尾羽や翼のひらめきなど、鳥のわずかな動きとまぎらわしい…

きょうその蛾に悩まされながら見たのは旅のオオルリ。美しい声を楽しませてもらった。

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繁殖地では「枝先でさえずる」とされているけれど、通過地のここでは大体キビタキと同じように枝の中で鳴いている。そしてなぜか枝で顔が半分隠れているような写真が多くなる。一番の原因は自分の腕だとしても、オオルリは特にそんなのが多い気がする。頭隠して尻隠さずで本人は見えていないつもりなのかな…

 

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