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2017年4月19日 (水)

センダイムシクイ

冬鳥、夏鳥、それに繁殖を始めた留鳥が入り乱れて忙しい。アカハラが木の上で「キョロン、キョロン」とさえずっているのを見ているとシロハラがそばを通過し、アオゲラが近くの切り株にやってくる。

エノキの梢で「ピーピーフィフィフィ」と大きな声で鳴いているのはイカル。そしてなぜかいつもイカルとセットで現れるカケス。ガビチョウが負けじとさえずりだす(ビービーとうるさい)。

キビタキに加えオオルリを確認。ムシクイ類は、声で判断する限りだがセンダイムシクイとエゾムシクイがいる。センダイ5-10羽に対してエゾ1羽くらいの比率。

あるクヌギの木では両方の声がしていた。その下のカエデに出てきたものをとっさに撮ったら、センダイムシクイの方だったみたい。頭央線がかすかにみえるし、他のショットでは黄色い下腹が写っている。

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エナガのヒナの声がするので団子を期待して見に行ったが、とっくに巣立ちして自由に飛び回っている群れだった。残念。シジュウカラも雛の声を聞くことが増えてきた。コゲラ不動産の方は、一か所で巣穴彫りが行われているのを確認。

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