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2016年12月26日 (月)

カケスにルリビタキ

Dsc_4163 夏にイカルを見た敷地へ行ってみた。イカルはいなかったが、カケスの家族が棲みついていて、林の中を飛び回ったり林床に降りて採食したりしている。あいかわらず暗い林なのでなかなか姿をはっきり見られないのだけれど・・・

建物にとまってヒッヒッと鳴いているのはルリビタキ雄。定石通り、窓に映る自分に向かって喧嘩を売る・・・

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他にはシジュウカラ・エナガ・メジロ・コゲラの混群、カワラヒワ。シロハラ、ツグミ、シメなど。アトリはもうスズメとみまがうほど普通に&たくさんいる。針葉樹にノスリが入っていた。

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2016年12月 4日 (日)

オオタカ、カラスを狩る

きょうは川へ。堰の景色がなんか違う!と思ったら送電線がなくなっているのだった。電線のない鉄塔は間抜けな姿だが、遠目にはエッフェル塔ぽく見えなくもない。

下流にある中州の横を通りかかったときに、カラスの群れがぶわっと舞い上がって渦を巻きだした。流れの中に何か・・・オオタカが立っていて、獲物を水の下に押さえているらしい。雄の成鳥だ。

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カラスに囲まれ、獲物が動かなくなった後も脇まで水に浸かったまま身動きが取れないオオタカ。苛立って「クワッ」とか「キーェ」とか鳴いている。

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ようやく餌を引きずって中州に上がってくるところ。犠牲者は羽が黒いのでオオバンかと思っていたのだが、後でよく見たらカラスのようだ(右の写真に黒い足が写っている。オオバンの足は黄緑色で特徴的な形をしている)。つづく食事中、周りのカラスたち(ボソ、ブト)は騒ぎながらも手出しせずに見守っていた。

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まったく、久しぶりに来るようになったらいきなりこんな光景に出会うので川は油断ができないのだ。

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