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2016年10月29日 (土)

カケス、コゲラ

10月の終わりに出会った鳥は、ヒドリガモ、ハシビロガモ、バン、オオバン。オオタカ。シロハラ(小群)、カケス(小群)、など。

カケスは賢そうな表情がお気に入り。実際、賢いらしいが。とっても人間ぽく見えるのは白い虹彩のせいね

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コゲラが冬用のねぐらを掘っていた。なんだか穴だらけの木で、隙間風が入りそうなんだけど大丈夫・・・?

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2016年10月16日 (日)

カケスの小群

林の上空をふわふわと飛ぶ鳥がいた。見慣れない飛び方だ。幅広の翼にくさび型の長い尾、全体は黒っぽく下腹から腰が白いというまだらな姿、大きさはハシボソガラスより小さい。

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何だったんだろうと思いつつしばらく歩いていると、今度は木の上で 「ジャー」 「ジャー」 という柔らかい声がする。複数が鳴き交わしているようだ。コナラの幹近くをひょいひょいと飛んで渡っていくのは・・・カケス2羽、いや3羽か4羽いるな。さっきのもこいつらしい。

体の大きさのわりに身軽そうで敏捷な上に、暗いところばかり選んで飛んでいく。撮れたのは枝かぶりの1枚だけ。ただ普段の年は真冬でもそれほど見ないのに、10月に現れたのは山に餌が少ないのかも。今年の冬はもっと見かける機会がありそうで楽しみ。

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2016年10月15日 (土)

マグノリアと鳥たち

植物公園にて、タイサンボクにたくさんできた実を食べに来たアオゲラ。すぐ近くまで寄らせてくれたのでトリミングなしだ

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アカゲラは同じマグノリアでもホオノキにしか来ず、しかも高くて見えにくいところで採食する。今日は撮れなかったのでこれだけ先週の写真。

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ほかにタイサンボクに来ていたのは、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、キビタキ(成鳥雄と雌タイプの2羽がいた)、

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そして今シーズン初見のシロハラ。朝から「ツィー」という声だけ聞こえていて、時期が早いからマミチャジナイかな?と思っていた。でもこれはどう見てもシロハラ・・・10月から来ているとは知らなかった。

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上空には、なぜか大きな魚を抱えたミサゴの姿。背が青く腹が白い魚は何だろうと思って検索したら、どうやらマルタウグイに見える。産卵のために遡上してくるのは春だが、その後も川に居残る個体がいるらしいのだ。マルタのいる川からここまでは4-5km離れているけれど、落ち着いて食べられる場所を探して飛んできたのかも。

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