シジュウカラ親子
6:30 くもり時々雨
チョウゲンボウの繁殖場所を見に行く。ざんねんながら現われたのは親鳥ばかりだった。しかも警備員に見とがめられる(街中なのだ)。なんだよ、昨日「奥様はカメラとお散歩」スタイルで撮ってたときは何も言わなかったじゃないか。しかし今日は双眼鏡・デジスコ・カメラのフル装備不審者モードである。早々に退散する。
河原に移動。この辺では珍しくホオジロがさえずっているのをみつけ、美しい声に癒される。柳のてっぺんで喉を反らせ、顔の黒白模様をきわだたせて歌っている。Singing his heart out という言い方がぴったりだと思う。
自宅ちかくまで帰ってくると、植え込みからツーツーツーという声が聞こえた。この時期住宅街でよく聞く声、シジュウカラの巣立ち雛だ。ハナミズキの木にほっぺたの黄色いのが3羽。そのうち親鳥がやってきて給餌。
右上が親鳥。ヒナ全員おおさわぎ
この下にツツジの植え込みがあって、親鳥はそこで毛虫をとっている模様。多いときは2-3分に1回は運んでくる。もしや大発生中・・・?
何の種類でしょう?毒ケムじゃないといいけど
毛虫、シジュウカラの餌になってくれるのはいいが増えすぎて農薬まかれたりしないでくれよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



























