何だかわからないムシクイ
くもり、寒い
普段と同じ顔ぶれ、マイナス猛禽類であまりエキサイティングなものは見かけず・・・河岸を変えることにして、といっても対岸へ渡るわけではなく堰の下流へ行ってみた。ここは流れの真ん中に堰ができる以前の地面が残っていて、その両側を堰からの流れが取り巻く形になっている。この巨大中州には立ち木、畑、オギ群落などが入り混じってなかなかよい環境だ。ただし岸から遠いので観察にはやや不便である。
畑の中でホオジロが一フレーズだけさえずった。キジ雄をみつけて枯れオギの中を覗いているうちに、何かわからない小鳥をみつける。ともかく小さくてすばしこい。大きさはたとえるならキクイタダキくらい。容姿はウグイス類、飛び方もぎくぎくと飛ぶ。全体に薄茶色。上面の肩から胸あたりに細くまばらな縦縞模様あり。顔にはっきりした眉斑はない。足は橙赤色。全体にセッカを小さく色を薄くした感じ。小さいセッカなのか、何かほかのものなのか?わからずじまい。
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